カードローンの審査は「個人の信用情報を審査される」

今日中にお金が必要で、今すぐにカードローン審査が通るという人は、「過去に延滞なく返済または完済しているのか?」ということです。

 

これは、返済能力の有無を調べたり、勤務先や申込時に虚偽の内容がないかどうかを審査します。

 

現在の借り入れの状況などは照会するとすぐにわかるので、虚偽の情報で申込審査することはやめましょう!

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今日中にお金を借りることは可能?

カードローン選びと時間、必要書類に気をつけることができれば十分に可能性があります。

 

 

プロミス

プロミスの特徴

  • 最短1時間融資
  • 土日・祝日でも借りられる
  • 即日の借入も可能!
  • Web契約で来店不要!
  • 担保も保証人も不要!
  • 学生、パート・アルバイトでもOK
  • 月々の最低返済額4,000円

実質年利 4.5%〜17.8%
融資限度額 1万円〜500万円
おすすめ度 評価5
プロミスの総評

即日融資も可能な方法が多くあることでも人気のプロミスは30日間無利息のサービス(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)があります。初めての借り入れ翌日から適用となるため、無駄のない無利息期間です。

総じてサービスの質が高いプロミスでは、借入も返済も手数料がかからない方法が充実しています。手数料無料の借入返済方法をより便利に24時間利用可能にするためには、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を用意しましょう。

店頭窓口となるお客さまサービスプラザにマネーアドバイザーを用意するなど、利用者に向けた安心安全の提供には定評があります。

 
 

モビット

モビットの特徴

  • 10秒で審査結果表示(事前審査による結果表示)
  • 即日融資も可能(申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があり)
  • WEB完結なら電話連絡なし

実質年利 4.8%〜18.0%
融資限度額 1万円〜500万円
おすすめ度 評価4
モビットの総評

WEB完結で申し込みをするとすべての手続きをインターネット上だけで済ませることができます。来店不要で、電話連絡も、電話のやり取りもありません。さらにカードレスのキャッシングとなるため新規申し込み時に自宅に郵送物もありません。

申し込み時の手間が省けるだけではなく、家族にばれないキャッシングを希望している方には期待できるでしょう。WEB完結申込を利用するためにある条件はこちらです。

・三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の普通預金口座があること
・社会保険証か組合保険証をもっていること

ただし、WEB完結申込はカードがないためにATMを利用することはできません。

 
 

アコムの特徴

  • 最短30分で審査回答
  • 即日振込も可能
  • 利息は利用日数分だけ
  • ネットやATMから24時間借入・返済

実質年利 4.7%〜18.0%
融資限度額 1万円〜500万円
おすすめ度 評価4
アコムの総評

契約翌日から30日間の無利息サービスがあるため、即日融資を希望する方には活用しきれるサービスです。多くのインターネットバンキングが利用できますが、より便利にアコムを使うためには楽天銀行を開設しましょう。楽天銀行口座であれば、24時間振込キャッシングとインターネット返済が利用できます。

また35日ごとの返済という返済期日設定もあり、30日間無利息を利用するための条件ともなっていますが、非常に有効に使える期日設定です。
利息を節約するには最適の返済期日となっています。

 

 

即日融資があるカードローン

急ぎでお金を借りたい

どうしても今日でなければならない借り入れを希望しているときには、銀行カードローンでも消費者金融でも、即日融資も可能という表記が目につきます。

 

しかし、即日融資も「可能」であるということは「不可能」もあり得るということを考えなくてはなりません。10人に1人が即日融資ができるとしてもそれは可能であることには変わりないからです。

 

特に銀行カードローンの場合には、即日融資が可能となっていてもその方法が簡単なものではなく、条件がいくつも重なることは少なくありません。

 

即日融資を希望する時には、消費者金融が最も安全な方法になるでしょう!

 

消費者金融で即日融資の可能性が高い理由

カードローンの中でも、消費者金融が即日融資に向いている理由はもちろんあります。

 

・銀行口座が不要
・収入証明書類不要
 (総量規制に基づいて50万円超を借り入れる場合には収入証明書類が必要)
・審査時間が短い
・営業時間が長く、カードがその場で発行される自動契約機がある

 

消費者金融に申し込みをするときには、そこが銀行系列だったとしても銀行口座は必要ありません。申し込みに際して、銀行口座の開設が必要ないということです。

 

より消費者金融を便利に使うためには、メリットの高い銀行口座もありますが、それは契約後でも問題ありません。

 

収入証明書類の用意も不要です。

 

総量規制に基づいて、1社からの借り入れ金額が50万円超、貸金業者全体からの借り入れ総額が100万円超のときには収入証明書類が必要になりますが、それ以下であれば用意はいりません。

 

消費者金融は新規申し込み時の準備が少ないというメリットがあります。

 

また、申し込みと契約を分けて考えることができます。

 

申し込み 申し込み、審査、審査結果の通知
契約 必要書類の提出、契約、借り入れ

 

そのためインターネットで申し込みを行い、審査結果を確認してからその後の契約、借入方法を考えることができ、即日融資の可能性を高めることができます。

 

時間によっては借入方法がATMに限られます。

 

便利な振込キャッシングではありますが、平日の14時00分程度までの受付しか当日の対応にならないからです。銀行営業時間に準ずるものと覚えておきましょう。

 

振込キャッシングの対応時間を過ぎていても心配はありません。
年中無休で営業時間が長い自動契約機があります。

 

自動契約機ではその場でカードが発行されるためすぐにでも借入ができます。

 

 

インターネットで申し込みをして審査結果を確認し、振込キャッシングにするのかATMで借り入れるのかによって契約方法を考えましょう。


 

即日融資のためにチェックしたいポイント

「大手消費者金融であれば即日融資の可能性が高いだろう」そう考えるのは当然のことかもしれません。しかし、チェックするべきポイントを押さえていなければ、今日中には借入ができなかったということになりかねないので気をつけなくてはなりません。

 

チェックしたい時間が3つあります。
即日融資を希望するためには、逆算して考える必要があります。

 

・借り入れの対応時間
・契約対応時間
・審査対応時間

 

振込キャッシングにするのか、ATMからの借り入れにするのかで大きく「借り入れ対応時間」が異なります。平日の午前中であれば振込キャッシングでも可能性があるでしょう。

 

しかし、それ以外の時間であればインターネットで申し込みをしても、自動契約機や店頭窓口での来店契約をしなくてはなりません。

 

ここで「契約対応時間」が必要になります。

 

契約方法が決まれば「審査対応時間」も確認しましょう。

 

この審査対応時間は、審査にかかる時間と審査を行っている時間の、2種類を確認する必要があります。

 

考え方を整理してみましょう!
  • お金を手元に用意するためには借り入れをしなくてはなりません
  • 借り入れをするためには契約が必要です
  • 契約をするためには審査を受けなくてはなりません

 

チェックしなくてはならない項目がおわかりになったでしょう。

 

 

即日融資を希望する時には、ハッキリと時間が明記されている消費者金融を見つけなくてはなりません。


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カードローンの審査基準は何?

大きく分けると信用力、返済能力の2つを調査しています。
「当社の審査基準」がどこのカードローンでも必ずあり、その詳細な内容は公開されていません。

 

個人信用情報機関に照会する信用力

個人信用情報機関はカードローン審査において重要な項目である

「信用情報に傷がつく」という言葉を聞いたことがあるでしょう。これは個人信用情報機関に関わることです。

 

信用情報とは、これまで個人が利用してきたローン、クレジットカード、携帯電話の契約などさまざまな債務の契約の利用履歴を指しています。
そもそも個人信用情報機関という言葉が浸透してきたのは、ごく最近のことです。

 

携帯電話の契約時に「個人信用情報機関に情報を提供すること、照会をすること」を説明された経験があるのではないでしょうか?
審査で最も重視されると言っても過言ではありません。

 

審査に通らないことが続いている方の多くは、過去の信用情報に傷がついている可能性が高くなっています。

 

日本には現在、3つの独立した個人信用情報機関があります。
消費者金融や銀行などは加盟している個人信用情報機関に情報を提供し照会ができます。
そのため複数の個人信用情報機関に加盟していることが一般的です。

 

個人信用情報機関で保有される情報と期間

本人識別 (何らかの情報が保有されている期間は本人識別情報は残されている)

氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、勤務先、年収など。

申込方法 (申し込み後6か月間)

実は申し込みをするだけでもその情報が登録されています。審査に通った、通らなかったということは関係ありません。申し込みをした事実だけでも商品の種類等記録が残ります。

契約情報 (契約終了から5年間)

契約日、融資限度額、支払回数など契約書に記載されている内容はそのまま登録されています。契約終了後5年間は保有されていますが、勘違いされがちです。契約終了とは完済後のことではなく、契約を解除した時を指しています。完済をしても解約をしていなければもちろん契約中です。

取引情報 (契約終了から5年間)

返済日、借入残高、完済日、返済の遅れなど取引に関わる情報が登録されています。

異動情報 (登録されてから5年間)

3か月以上の返済の遅延、強制解約、保証人や保証会社による代位弁済、債務整理など。異動情報とはすなわち金融事故、ブラックと呼ばれるものです。これらは悪質な情報として唯一3つの個人信用情報機関で共有される情報となっています。

照会情報 (照会後6か月間)

金融機関が個人信用情報機関を使って紹介をしたときに、金融機関名、照会日、目的が登録されています。そのため、うわさで聞いたことがあるかもしれませんが就職活動で信用情報を確認するといったことはありません。その照会の履歴が残るからです。

 

 

過去の債務で完済ができなかった、トラブルがあったとなれば信用力は失われます。審査に通らないことが続くときには個人信用情報機関に情報開示請求を行ってみましょう。


 

申込書から返済能力を確認するために行う属性スコアリング

審査でもう一つの柱となるのが属性です。申込書には自分の情報として詳細を記入することとなりますが、それらの項目一つひとつが属性となります。

 

年齢、職業、年収、家族構成や居住形態、電話番号など、人と一つが自動的にコンピューターでスコアリングされており、点数をつけて評価されています。

 

属性スコアリングがあるからこそ、さまざまな環境の方が利用できます。年収が高いだけ、勤続年数が長いだけ、そのように特出したことだけがあっても審査に通ることはありません。

 

あくまでも、総合的に見て返済能力があることを確認しています。

 

わかりやすい属性で見てみましょう!

 

年齢

カードローンの対象は今も昔も20代後半から30代です。もちろん誰でも利用することができますが、この年代が最も高評価となっています。
60歳を過ぎると評価が低くなり、また20代前半でも評価は高くありません。

 

職業

「士業→公務員→大企業→中小企業→自営業→アルバイトパート→無職」
評価の順はこのように並んでいます。

 

実際には自営業者は非常にあいまいなラインであり、そのカードローンの審査基準によっては順位が変わることもあります。安定した収入があること、高収入であることは属性の評価が高いのは言うまでもありません。

 

勤続年収

同じ勤務先での勤続が長ければ長いほどに有利です。これがあるからこそ職業の属性だけでは評価ができません。

 

目安となるのは5年、それ以上であれば評価は高くなります。逆に公務員だったとしても働き始めて1年未満であれば評価は低くなります。

 

 

一つの属性評価が低くても、ほかの属性がカバーすることはよくあることです。いざ申し込みをしてみなければ現状をどのように評価されるかわからないでしょう。


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カードローンの審査に通りやすい方法はあるの?

属性や過去の信用情報は変えることができないため、申込書を正しく記入することが大切です。

 

正しい情報を正確に申告すること

申込書に記入する内容を元に属性スコアリングを行います。そのため、申込書の内容に不備があれば確認作業などが入るため時間がかかることは避けられません。

 

よくある失敗としてこのようなものがありますので気をつけましょう。

 

・電話番号、メールアドレスの間違い
・受信設定の確認不備
・他社からの借り入れ状況の間違い

 

電話番号とメールアドレスは、審査結果連絡に使われます。
本人確認のために電話がかかってくることもあるため、ここで連絡が取れなければ審査結果を受け取ることができません。間違いがないことを必ず確認しましょう。

 

また、メールアドレスが正しかったとしても、受信ができない設定になっていることがあります。
各消費者金融の公式ホームページで、連絡に使われるメールアドレスのドメインが公開されています。

 

プロミス 「promise.co.jp」
モビット 「mobit.ne.jp」「mobit.co.jp」「mobit.jp」「035000.com」
アコム 「online-a.com」「cc.online-a.com」

 

 

必ず公式ホームページで、指定のドメインを受信できるように設定しておきましょう。


 

最も審査に影響を与えてしまう間違いが、他社からの借り入れ状況です。

 

おおよそで記入してしまった場合、実際の他社からの借り入れ金額を大きな差が出てしまうこともあります。

 

単純な間違いであったとしても、審査に影響を与える場合があります。それは「詐称」として受け取られてしまった場合です。実際に少ないことではありません。

 

総量規制の対象となる消費者金融は、他社からの借り入れ状況に応じて融資限度額に制限ができます。年収の3分の1まで、それが貸金業から個人が借り入れることができる金額の上限です。

 

少しでも他社からの借り入れ金額を少なく記載して、有利に審査を運ばせようという考えはよくあることです。だからこそ、他社からの借入金額の間違いは詐称として受け取られてしまう可能性があります。

 

正しい情報を正確に申告することがカードローンの審査をスムーズにします。

 

在籍確認は必ず行われる?

オペレーターによる電話での在籍確認

在籍確認が行われなければ、審査が終わらないというイメージはあるでしょう。特に、即日融資を希望しているときには、超えることが難しい難関でもあります。

 

在籍確認とは、消費者金融などのカードローン側から、直接勤務先に電話がかかってくるものです。審査の一つとして行われるため、審査時間中に連絡があります。

 

インターネットで申し込みができるようになったため、空き時間に申し込みをして審査時間は電話のそばで待つという方法もあるでしょう。

 

しかし、自動契約機や店頭窓口などで申し込みをした場合には、本人がその場にいないことを承知のうえで在籍確認を行ういことになります。

 

つまり、在籍確認は本人が電話に出なくても完了されるということです。

 

在籍していることが確認できればよい、たったそれだけのことです。「席を外している」「休暇をもらっています」「折り返します」このような返答があればそれで在籍は確認できたと判断されます。

 

基本的にはすべてのカードローンで在籍確認が行われますが、勤務先に電話がかかってくることに違和感のある職場もあるでしょう。

 

一人一台の携帯電話を持っている時代です。わざわざ会社の中の一個人に電話をかけてくる個人などどの程度の割合でいるのでしょうか?

 

 

在籍確認の電話が不安な場合には、プロミスモビットに相談をしてみましょう。良い回答がもらえるかもしれません。